嫌味を言われたモヤモヤを3秒で解消する方法

世界の名言解説
シマクニ
シマクニ

こんにちわ。今日はイヤミについて。イヤミ言われて腹が立って立って時間を無駄にしていると思うか方、必見!

モヤモヤ・イライラした気持ちを3秒で解決する方法

職場で上司や部下からイヤミを言われた時、または同僚や友達から、冗談なのに嫌味に聞こえた時、心がモヤモヤ、イライラすることはありませんか?
こんなふうに感じるのは女性だからでしょうか?

私が会社員時代に社内通訳をしていた頃の話です。

仕事柄、いつも社長や経営層の近くにいたため、別の部署の年配男性社員から「なぜお前がそこにいる」ということを正面切って言われたことがありました。
イヤミというかオトコの深い嫉妬。 

シマクニ
シマクニ

こっちは仕事じゃー!というのに。

今でも覚えているあの時の屈辱。
腹が立つやら、涙が出てくるやらで何をするにも1週間はモヤモヤが消えませんでした。

誰しもそんな経験はあると思います。
時代はだいぶ変わってきていますが、まだ社会は男性中心。
私の場合、社会のこのようなところが嫌いで独立し、自分の会社を作ったのでした。

私は、冗談とかスット抜ける言葉は抜けていきますがバカにされた言葉は頭に残る癖があり、それをうまく解消できないかと模索してきました。

そこで考え出したのがこの解消法です。

「すぐに効くシマクニ流3秒で解決する方法!」で皆さんも、イヤミによるモヤモヤをすっきりさせましょう!

~ モヤモヤ・イライラ解消 3秒アクションプラン ~

<1秒目>
嫌味を言う人は、自分に劣等感がある人と烙印付ける。


2秒目
この人の価値観や考え方を変えるのはあきらめる。
相手の発信(ボール)をキャッチせず、
的外れな返答をして別の所に落とす。


3秒目
すぐに、誰か別の人のためになることをする。

すべての悩みは人間関係から生じる ~アドラー~

大ベストセラー「嫌われる勇気」で有名な、心理学者アドラーはこのように言っています。

人間は一人では生きていけない。
そして、すべての悩みは人間関係から生じる。

それを解消する方法は次のとおりである。

〇 承認欲求をなくす
〇 他人の課題に踏み込まない
〇 他者貢献をする

以下でもう少し具体的に説明していきます。

1秒目:嫌味を言う人は、自分に劣等感がある人と烙印付ける。

「嫌味」を言う人は心理学上、自己評価が低く劣等感がある人です。他人のあら捜しばかりをして、皮肉めいたセリフで相手に言うことにより、自分を優位な立場にしようとしています。実際は、もうその考え方が板にしみついているので、イヤミを言っているのも無意識にしています。年を取ればさらに頑固なものに。

よって、「この人は劣等感がある人」と自動的に烙印付けてしまいましょう。

 

2秒目:その人の価値観や考え方を変えるのはあきらめる。

価値観の違い:組織は様々な人がいて発展する

もしあなたが一人で離れ小島に住んでいるとします。誰もいないのでストレスは一切ないでしょう。しかし自分ができることはわずかなことしかできません。

何かを達成するため、人は人とつながります。組織も小さいうちは同じ方向を向いている人のみ。摩擦も少なくファミリー的な感覚で過ごせます。

しかし、組織が一定以上になれば、いろんな考え方の人を入れる方が組織は大きく発展します。つまり自分とは価値観の違う人が輪に入ってきます。

そんな中、価値観が異なるオッチャン社員に「だから女はダメなんだ」なんて言われもしたら、ムカムカ、ハラワタが煮えくり返ることでしょう。

人を変えようすることを放棄

まず、自分とは全く同じ価値観を持つ人はいない、という事実を受け入れます。

誰かに嫌味や意地悪な事を言われたら、この種の人は、劣等感がある人、と思い出してください。
劣等感や対処できない不満を、誰かを攻撃することでしか解消できない人なのです。

社長
社長

こんな人の考えを、ちょっと待ったー!と言って
話し合っても何十年とかかります。時間の無駄。


「そのような考え方もありますね」とサラリっと言って
ボールをどこかに落とし、さっと去りましょう。(逃げる)

アドラーはそれを「課題の分離」と言っています。
自分がコントロールできないことには手足を出さない、ということです。

このように、相手の価値観を変えることをあきらめた、と判断した自分をほめてあげることが大切です。

相手の発信(ボール)をキャッチせず、的外れ返答で別の場所に落とす

このボールを別の所に落とすのは、仕事上でもよく使っています。

たとえば、スタッフがミスをした場合、理由を聞いたら、感情的になって自分が悪いのではないと長々と説明をする人がいます。
真正面から論理的に返答をすると、さらに逆上して、話がややこしくなってしまいます。

そういうとき、私は、相手が言っている論点とは外した別の論点についてボールを落とすようにします。

しかも短めの言葉で。

そうすると、相手はもうキャンキャン言わなくなります。

実は、年配のオッチャンたちは、このボールの的外れ落としが上手です。
年の甲というか、経験値からか、戦わずしてうまく丸める(逃げる)方法を知っているのです。

3秒目:すぐに、誰か別の人のためになることをする。

人に喜んでもらうことをする

一方、イヤミを言われた本人は、まだイライラボールは心の中にある場合が多いです。

そこで、次なるアクションは、人に喜んでもらうことをするのです。

例えば、誰かに何か買ってあげる、でも良いです。
言葉だけでも十分、心のこもったメールを出すでも。
また、仕事では、自ら進んで組織のためにできることをド真剣にやる、など。

私たち女性は特に、誰かの役に立っていると実感したとき、人は幸せを感じるようになります。

良いことは、1つではなく、5つくらい良いことをすれば、心も落ち着いてきます。人に喜んでもらえた、という充足感は心にジーンと潤いを与えてくれます。

男性と比べ女性は、共感性が高く、うまく立ち回れる人が多いです。

しかし価値観が違う人や、心無い言葉を浴びると、人間は弱いのもので、へこむこともあります。

そういう時は、今日お話した3秒ルールを試してみてください。

まとめ - 3秒で心のモヤモヤをなくす方法

~ モヤモヤ・イライラ解消 3秒アクションプラン ~

<1秒目>
嫌味を言う人は、自分に劣等感がある人と烙印付ける。


2秒目
この人の価値観や考え方を変えるのはあきらめる。
相手の発信(ボール)をキャッチせず、

的外れな返答をして別の所に落とす。

3秒目
すぐに、誰か別の人のためになることをする。

英語の名言を覚えてワンランクアップ

The best way to change the world
is to change yourself.

世界を変える最善の方法は、自分自身を変えることである
(Anomalous 作者不詳)

そうです。自分のとらえ方変えてください。

あとがき

いかがでしたか?
心がモヤモヤしたときに今日お伝えした行動を実践して、かっこいい、オチャメなキャリア女性をめざしましょう!

また英語の名言を1日最低10回は口ずさんで覚えてあなたの英語にしてしまってください。

英語の勉強になるばかりか、あなたの人生も豊かにしてくれます。

このブログでは「あなたと一緒に働きたい」
と思える女性を一人でも多く作ることを目的に作っています。

シマクニ
シマクニ

それではみなさん良い1日を!

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